あさりアートフェス2026開幕

2026年5月9日(土)午前10時から新光南会館で「あさりアートフェス2026」が始まりました。
あいにくの雨模様で開会セレモニーは会館1階の展示会場内で行いましたが、実行委員会を運営する地域団体・町会メンバーや一般出展者など約50名が集まって、6年目となるアートイベントの開幕を祝いました。

あさりアートフェス実行委員長の佐々木秩さんは「今年もこうして地域住民が力を合わせて作るアートフェスが開催されます。今年は一般出品が45名で55作品、賛助出品作家6名の17作品で、会場には72作品が展示されています。まさに手作りの、温かな気持ちになるイベントとして、この地域に定着してきたと感じます。出品いただいた皆さん、準備を進めてきた実行委員会を構成する朝里地区連合町会と小樽・朝里のまちづくりの会、後援の小樽市と小樽市教育委員会、イーゼルとパネルをお借りしている市立小樽美術館と小樽市総合博物館、そして30件の協賛企業と個人の皆様、本当にありがとうございます」と挨拶。
美術家の阿部典英さんからは「毎年回を重ねるたびに出品者の作品レベルが格段に上がってきているのを感じます。特に今年は「書」が充実していますね」との感想をいただきました。

賛助出展作家のあべみち子さん、一般参加の金子富子さん、朝里地区連合町会長の前川仁さんがテープカットを行いました。
開会セレモニーのあとはそれぞれの作品前で記念撮影をしたり、作品の感想を語り合ったりと、和やかな雰囲気でアート鑑賞を楽しむ姿が見られました。

佐々木秩実行委員長
阿部典英さん
右から前川さん、金子さん、あべみち子さん
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